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用語解説
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ACGIH
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American conference of Governmental
Industrial Hygienists ;
米国産業衛生専門家会議
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AEL
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allowable exposure limit ; 許容濃度
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AIHA
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American Industrial Hygiene
Association;米国産業衛生協会
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ALC
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approximate lethal concentration;概略致死濃度
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ALD
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approximate lethal dose;概略致死量
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IARC
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International Agency for Reserch on Cancer;国際癌研究機関
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LC50
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median lethal concentration;50% 致死濃度、急性毒性の指標の一つ。一定期間暴露された一群の試験動物の半数を死亡させることが予想される物質の空気中の濃度。
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LCLO
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lowest lethal concentration;動物又は人の死亡が報告されている化学物質の最低投与量。
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LD50
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median lethal dose;50% 致死量、急性毒性の指標の一つ。一定期間暴露された一群の試験動物の半数を死亡させることが予想される物質の投与量。
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NOAEL
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no observed adverse effect level;最大無有害性影響量(濃度)、設定された投与量(濃度)のうち、試験動物に有害な影響が見られなかった最大の投与量(濃度)
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NOEL
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no observed effect level;最大無有害性影響量(濃度)、設定された投与量(濃度)のうち、試験動物に影響が見られなかった最大の投与量(濃度)
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NTP
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National Toxicology Program;国家毒性プログラム
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OSHA
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Occupational Safety and Health
Administration(USA);労働安全衛生局
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PEL
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permissible exposure limit;許容暴露限度(米国労働安全衛生局による許容濃度)、1日8時間、週40時間の繰り返し労働において作業者に対し有害な影響を及ぼさない時間加重平均濃度
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STEL
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short term exposure limit;短時間暴露限度(通常15分間の時間加重平均許容濃度)
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TLV
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threshold limit value set by ACGIH;米国産業衛生専門家会議によって設定された許容濃度
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TLV-TWA
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米国産業衛生専門家会議によって設定された時間加重平均の許容濃度;1日8時間、週40時間の繰り返し労働において作業者に対し有害な影響を及ぼさない時間加重平均濃度
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TWA
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time-weighted average;時間加重平均
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WEEL
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workplace environmental
exposure level guides set by AIHA;米国産業衛生協会により設定された作業環境許容濃度、1日8時間、週40時間の繰り返し労働において作業者に対し有害な影響を及ぼさない時間加重平均濃度
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Ames試験
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細菌を用いた変異原性を明らかにするための予備試験;発癌性の可能性を迅速にスクリーニングすることを主目的に実施される。
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CHL細胞
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チャイニーズハムスターの肺細胞
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ペルオキシゾーム
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細胞質内にある細胞小器官の一つで、カタラーゼ等の酵素を含み、酸化反応による過酸化物の産生と分解に関与する。
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亜急性毒性
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化学物質への反復暴露(通常28日間)後に現れる影響。
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亜慢性毒性
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化学物質への反復暴露(通常90日間)後に現れる影響。
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管理濃度
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労働安全衛生法第65条の2第2項の規定に基づく作業環境評価基準(昭和63年9月1日労働省告示第79号)別表に規定される。これに基づき作業環境における濃度が管理濃度以下となるよう改善が求められる。
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急性毒性
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事故によって漏洩したときに起こるような、1回の高濃度暴露の影響
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小核試験
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染色体異常誘発を調べる生体内の試験
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心感作
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アドレナリン等の薬品に対して心臓がより敏感になる効果。この効果により、突然心臓に異常が誘発される。
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染色体
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遺伝子情報を担う細胞核の一部分
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不定期DNA合成
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遺伝子に修復活性があるかをみる試験であり、遺伝子損傷の有無を示す。
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慢性毒性
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試験動物の生涯にわたって行われる毒性評価で、化学物質の暴露により寿命の末期に発現する毒性を評価する試験
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優性致死試験
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変異原性を明らかにするための試験。通常、雄ラットを披験物質に暴露し、暴露していない雌と交尾させる。その雌の初期における胚の死亡を調べる。
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